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ライフコンパスコーチリレーブログ (130)「本当に許せないのは自分だった」桜井直樹

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皆様、おはようございます。

今回は桜井直樹が担当いたします。

横浜の青葉区というところで歯科医院をして16年となります。

私がライフコンパスに出会ったのは開業して5年目で人生が思うように行かずに怒りまくっていた時期でした。

トラブルが続出し原因を人や環境のせいにして自分に言い訳する日々だったのです。

そんな全てを破壊しかねない怒りの炎はやがて自分さえ焼き始めます。

ただ怒りは困難に立ち向かう源泉にもなり悪いことばかりではありません。

ですから怒りを上手く使う。つまりどう表現するかが大事になるのです。

人を許せない、厳しくあたる、叱責するなど、感情に任せて失敗することってありますよね。

多くは教育やしつけと称して行動を正当化しますが、

そもそも感情に任せた行動はただの暴力でしかありません。

このベクトルは3つのクセがあります。

「常に弱いものへ」

「近いところほど強くなる」

「伝染する」

の3つです。

これが行き過ぎると虐待やパワハラとなります。

実際にオフィスの雰囲気は重苦しくなり険悪となってしまいました。

ただ怒りは感情は身体反射なので抑制することはできません。

我慢しても内面に向かってしまい自分を壊してしまいます。

ただ、行動は抑制することができます。

道で肩がぶつかってカッとなって喧嘩になるのは相手が人だからです。

これが電柱だったらどうでしょうか。

すぐに立ち去るはずです。

これには認知が絡んでいることを意味します。

人間ですから腹の立つことも悲しいこともあって当然です。

ただ、その感情を受け止めるだけでいいのです。

それでも悔しくて仕方ないと考えるのはあなたの深層心理にどうしようもなく満たされない思いがあるからです。

「認められたい」

「扱いをよくして欲しい」

「愛されたい」

などの欲求が強く衝動性を駆り立てます。

 この根本には「自分はこんなものではない」と許してくれない自分がいるのです。

自分に厳しいのは立派ですが、厳しいだけでは息苦しいだけです。

 気持ちに余裕がないのは過去の自分を戒めているからです。

実際にイライラしているのは自分への怒りのことが多いのです。

 自分に甘いくらいで丁度良いのではないでしょうか。

 過去の自分を忘れるのではなく、許してあげて下さい。

「まあ、いいか」を増やしてあげて欲しいのです。

身近な人を傷つけないためにも始めてみませんか。

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